フードと健康管理
毎日の健康管理について

ペットは突然に健康を壊すということは少なく、日頃の健康状態を見ていると病気の予防が出来ます。健康状態をチェックしてあげることが、ペットの為ならず獣医さん等の、医薬品、治療、注射等の高額の出費を減らすことが出来ます。
病気を治す、症状を抑えるというのではなく、病気にならない、原因をなくすという意味から、毎日の給餌の内容は大切なものです。

 目
 鼻
 口と舌
 毛艶
 皮膚
 歩き方
 体臭
 排便(ウンチ)の色、形、匂い等
 肛門の周り、肌が露出している部分の状態

 水は、新鮮な水がいつでも飲めるようにしてあげてください。
 猫草、犬草、が食めるような環境がなければ、少量与えてください。
 サプリメントは、薬の代替ではなく、食物由来の栄養補助です。
 特にミネラル成分が体の維持と健康に重要な役割を担っています。

 腸内の消化、排泄を配慮してあげてください。
 繊維質、腸内フローラ(乳酸菌)、ミネラルバランスが吹き出物を出しません。

自然食ペットフードの直輸入と品質管理について

当社は日本において、自然食ペットフードの専門店として自社直輸入販売しています。
キャネデー・フェリデー・プロプラン・ウェルネス・エヴォルヴ・ハイトール・ワイソン・ミッシングリンク他を主に取り扱っております。
カリフォルニア州より毎月、2週間の海上輸送を経て、お客様に新鮮便をお届けできるシステムは、優れた商品・品質・使用期限を管理する上で重要だと考えています。
最近は製袋技術も進化し、アルミセーバーパック・プラジョッキ等で品質を酸化から守る脱気パッケージが各社よりでてきており、管理しやすくなっておりますが、開封より1ヶ月以内の消費を目安にご利用ください。
尚、当社取り扱いの直輸入自然食ペットフードでサンプル以外の商品は、日本製リパックではなく、すべてUSオリジナルパックですので安心してご利用下さい。


ペットの健康について

ペットブームの中でいろいろなフードが発売されています。

最近、低品質のペットフードによる肥満、アレルギー等、
粗悪シャンプーやノミ・ダニ等による皮膚のトラブルが
問題となっています。
当店では、ペットのアレルギー問題にまじめに対処したいと
考えています。

ペットワークスでは、犬や猫たちを単なるペットではなく
「家族の一員」としてとらえ、パートナー達の成長や
健康状態にあったフード選択や、グルーミング技術を
ご提供できる専門スタッフとコーナーを設けております。

安心できる優れたフードやトリートメントで健康で快適な
ペットライフを過ごしましょう。

ペットフードの栄養相談、ペットの住環境にいたるまで。
皆様のペットライフのアドバイザーとしてご利用下さい。
お困り、お悩みの節は、小さなことでもご相談下さい。


原材料の品質と安全にこだわった自然食ペットフードを選びましょう

・狂牛病(BSE),鳥インフルエンザとペットフードの安全性に対する見解

米国と日本で発生した狂牛病(BSE)に係る最近の報道は日本の消費者に不安をなげかけて
いますが、ペットフードの原材料としての観点からその安全性について報告いたします。

1.現在・過去・オーストラリア・ニュージーランドにおいて
  狂牛病は発症していません。
2.米国からの生体牛・未加工牛・精液・受精卵等は2004以降各国とも禁輸措置と
  なっております。
3.国内で発生した鳥インフルエンザは、すべて焼却処分されました。
4.狂牛病(BSE)は伝染病でない為接触では感染しません。
5.<日本国産牛の副産物>を使用したペットフードは当分の間避ける。
6.安全な主原料としては人間食用チキン・ラム・ターキー・フィッシュ等を選ぶ。


ペットフード Q&A
<Q>
北区在住女性、日本犬。
犬が最近とても痒がり背中や腹に湿疹やデキモノが出てきました。
市販のペットフードと手作りフードを加えて与えています。食欲は普段と変わりません。
獣医に行ってもステロイドと痒み止めの注射を打っただけですが。
<A>
食物アレルギーで苦しんでいる犬猫達が驚くほど増加しています。
その原因とされる材料を使用しない、あるいは与えているフードの材料を良く分析してみて、
代えてみる勇気も必要です。
良質な素材から出来たフードをバランス良く給餌することが必要です。
抗酸化物質による体内アレルギー因子を分解することが、体質改善になります。
抗生剤投与は反って症状を重くします。
<Q>
千葉県女性のAさん、ウェルシュコーギー。 福岡県在住のBさん、猫数匹。
ペットショップで、強く薦められたSG社のペットフードを缶とブレンドして徐々に慣らすように
言われているのですが、何度与えてもその都度、吐きます。
もう少し、様子を見たほうが宜しいのでしょうか?
<A>
最近、当社にもその問い合わせが多く、販売を停止しております。
健康、体調に問題なく吐くのは、体調に合わないというよりは、おそらく成分、品質、鮮度が劣化しており、酸化していると推測されます。
輸入フードの再包装商品に多くありがちな傾向と思われます。出来るだけ、鮮度を重視した
流通を心がけた商品をさがすと良いでしょう。

こんなことでお困りではありませんか?

・目ヤニが多い
(考えられる原因と対処法)
目を拭くのは当面ですが、基本的にはたんぱく質系の栄養バランスに不調。

・目の周りがタダレている
(考えられる原因と対処法)
長年のフード中の亜鉛等のミネラル不足が原因。
フードにミネラル剤を入れるか、現在与えてきたフードの変更をお考え下さい。
2〜4ヶ月要。

・ワンちゃんの「脚ナメマクリ症候群」いつもしきりに脚や爪を舐めている
(考えられる原因と対処法)
皮脂分泌異常。脂漏症。殆どのペットオーナーが気がつかない。
癖や習性と思いがちです。缶フードの内容物に原因。フードの変更をお考え下さい。

・しきりに体を掻いている。でもノミでもなさそう
(考えられる原因と対処法)
フードの中の構成成分。
小麦、とうもろこし等摂取過剰。

・宅内犬、アレルギーで強烈に痒がり、目の周りや顔、
腹部、股が掻き毟りで黒くなった。

フードが原因ではありません。いわゆるハウスシック症候群のガス中毒症状です。
出来れば、その場所で飼わないで下さい。犬としてみれば、知らずに、「化学毒・ガス」室で
留守番をしているようなものです。犬の取る行動が全て裏目に出てしまいます。
新築、改装、の家の宅内での飼育は、換気に気を配ってください。
新建材や合板、合板に使われている合成接着剤、塗料、床のワックス、洗剤、塗装、加工仕上剤、界面活性剤。揮発性の刺激的な匂いがしなくても、悪影響があります。家族にも影響がでるおそれもあります。水拭きで床表面を拭きとってください。犬をその場所で飼う限り、そこの換気は、常に自然換気されるように気を配ってください。足先も常に水洗いしてください。
「換気」とは「入気」と「排気」の空気流確保
のことです。


「ペットに与えるのはご注意」

・パンやトースト
小麦成分によるアレルギー。

・とうもろこし
とうもろこしによる肌アレルギー。

・お菓子やクッキー
小麦成分に注意。
砂糖による糖分の過剰摂取、保存料、香料等による刺激。





Copyright(C) Works,ltd.